「16ビートアザラシコンピ3」への参加が決定!




Emu sickSによる無料コンピレーションCD「16ビートアザラシコンピ3」への参加が決定いたしました!


01.Emu sickS(大阪) / メタモルフォーゼ
02.メランコリック写楽(東京) / マグネシウム
03.ミスタニスタ(京都) / 不器用な貴方に理不尽な愛を
04.TRY TRY NIICHE(東京) / 言葉の海
05.flower in the vasement(東京) / Wonderland
06.Acidclank(大阪) / Night In
07.about a ROOM(福岡) / 神様のデバン
08.Tequeolo Caliqueolo(京都) / KUNG-FU!
09.南風とクジラ(広島) / ショート・ショート・ストロベリー
10.百長(名古屋) / 月相
11.SAPPY(神戸) / 神様がいなくとも
12.スノーマン(奈良) / 新しい私になれ
13.Bermuda△(福岡) / オーレ!オレ詐欺!
14.いつまでもそのテンポで(大阪) / フロートボーイ
15.ペペッターズ(神戸) / アザラシ 16 Beat AF Edition
16.FINLANDS(東京) / ゴードン
17.レベル27(大阪) / コンビニエンスシンドローム


※レベル27は17曲目に「コンビニエンスシンドローム」という楽曲で参加!

2017/7/22(土)に開催される「16ビートアザラシフェス」の会場より、各地のCDショップ、参加バンドの物販で配布予定!

「16ビートアザラシフェス」はこちら→http://level27.jp/events/722/




2017/6/10(土)レコ発自主企画開催&トレーラー公開!

2017/6/10(土)大阪心斎橋FANJにてレコ発自主企画「レベニーの森3」を開催することが決定致しました!

その日より販売開始する新CD「▷ゲームをつづける?」のトレーラーも公開!




「▷ゲームをつづける?」
1.チャイナドレスを着て
2.ロックマンしたい
3.ちゃんと悲しいよ
4.コンビニエンスシンドローム

¥1,000


ジャケット:朝倉チサト



2017/6/10(土)大阪心斎橋FANJ
レベル27presents 「レベニーの森3」

出演:
さしすせそズ
マチルダにおねがい
ロボトミートロボ
メランコリック写楽
レベル27

open 17:30 / start 18:00
adv2,500 / door3,000(別途1D600)

チケット購入→http://level27.jp/events/610/

レベル27インタビュー -2016→2017編-

レベル27インタビュー

もう、こうなったらやるしかないんですよ。

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以前のインタビューから3ヶ月が経ってしまった。その間の彼らの活動はというと、レコ発自主企画、初MVの公開、ミナミホイールエディションへの出演、二度目の自主企画、メンバーの脱退と、その期間が3ヶ月とは思えないほど目まぐるしいものだった。

活動開始からまだ半年も経っていない彼ら。そんな彼らに2016年と、これからのことを聞いた。

ーあけましておめでとうございます!

全員「あけましておめでとうございます!」

ー2016年が終わってしまいましたね。活動を開始した7月から、目まぐるしい動きをなされていたように思うのですが、どうだったでしょうか?

奥田(赤)「確かにいろいろありましたね。」

オオタ(青)「企画とかMVとかメンバーの脱退とかね。」

ー順を追ってお伺いしていきたいです。まず、二度目のライブにして初の自主企画だった「レベニーの森1」ですが、振り返ってみてどうだったでしょうか?かなりたくさんの人がいたように思いましたが…。

・J・(緑)「いや、もう、ほんと嬉しかったですね!ライブはいい音質をお届けできたと思います。」

くぼ(桃)「武者震いしました…。」


ーこの日からCD発売だったということですが、売れ行きも好調だったとお聞きしました。

オオタ(青)「おかげさまでたくさんの方が手に取ってくださいました。でも、この自主企画は僕たちの力だけじゃ絶対に成功しなかったと思っていて。出演してくださったバンドのみなさま(Emu sickS、CRAWLICK、バンドごっこ、さしすせそズ)にかなり助けられました。」

奥田(赤)「あれは本当にそうですね…。めちゃくちゃ感謝しています。」

ーその後間髪入れずにMVの公開、ミナミホイールエディションへの出演がありましたね。MVも見させていただきましたがとても良かったです。

・J・(緑)「ありがとうございます!MVは丸米。くんのセンスが光ってますよね。」

奥田(赤)「丸米。くんめちゃくちゃいいんすよほんと…。感謝が尽きません。」

くぼ(桃)「ファンですよね、もはやね。」

オオタ(青)「もっとたくさんの人に見てほしいなぁと思ってます。素晴らしい作品はたくさんの目に触れるべきです!」

ーなるほど。確かにそう思います。あと、ミナミホイールエディションでのライブがとても良くて。

奥田(赤)「みなさんテンション高かったですよね!多分、それに助けられた感じです。(笑)」

オオタ(青)「ミナミホイールの本編には出演できなくて、とても悔しかったので、こういう形で関われて嬉しかったです。呼んでくれたEmu sickSのみんなに感謝です。」

くぼ(桃)「嬉しかったですねぇ…。」

奥田(赤)「あと、実はものすごくバタバタで。ミナミホイール本編が終わってすぐに会場入り、リハ、リハ終わりですぐオープン、っていう感じだったので、ライブハウスのスタッフさんたちは大変だったろうなと思います…。めちゃくちゃ感謝です。」

・J・(緑)「朝9時ぐらいに出勤して明け方4時ぐらいまでぶっ通しだったらしいもんね…。ほんと感謝です。」

くぼ(桃)「見にきてくれた人も、早い時間からライブハウスをたくさん回って疲れてるはずなのにあんなに楽しそうにしてくれてて、ほんと感謝です。」

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ーそうだったんですね!バタバタだとは思えない素晴らしいライブでした。そしてその後二回目の自主企画が発表されたかと思いきや、ドラムのアトモスフィア岸上さんの脱退も発表されましたね。これはいつ頃決まっていたのでしょうか?

奥田(赤)「脱退というか、アトモスが上京することはミナミホイールエディションのときには決まっていました。脱退せずに活動する方法はないか考えたんですが…住んでる所が遠く離れてしまうとなるとやっぱり難しかったです。それで脱退に至りました。」

オオタ(青)「できることなら一緒にやっていきたかったんですが…どうにもならないという気持ちです。」

くぼ(桃)「人としてもリズム隊としてもとてもやりやすかったので、すごく残念です。」

・J・(緑)「もっと一緒にやりたかったです。彼とかなりいい音質を作れてたので残念です。」

ー脱退ライブとなった自主企画の「レベニーの森2 〜アトモスの巣を探して〜」の演出もかなり凝ったものになっていましたね!ライブハウスをレベニーの森だと見立てて、出演者を野生のモンスターにしてしまうという発想にやられました。

オオタ(青)「あの企画もかなり出演者のみなさま(林青空、ヨルニトケル、Tequeolo Caliqueolo)に助けてもらいました。本当におかげさまです。」

奥田(赤)「演出、本当はもっと凝りたかったです。まだまだできると思いました。まだまだやるべきだと。」

ーとは言えたくさんの人が楽しんでいたように思いましたが?

くぼ(桃)「あれはあれで良かったと思います。でも、もっともっと楽しんでほしいし、もっともっとたくさんの人に届けたいです。」

・J・(緑)「ですね。自分たちのやっていることがもっと拡がってほしいです。せっかくいい音質でライブができてますし。」

ーレベニーくん変身トートも発売されましたね。さっそく私も被りましたよ。

奥田(赤)「あれ被ったら窒息するからダメですよ!!!!!絶対ダメですよ!!!!!」

くぼ(桃)「トートバッグ被ったらリーダーすぐ怒るから(笑)」

奥田(赤)「だってあれ窒息するよ!?窒息、ダメ、絶対!」

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ーす、すみません。気をつけます。(笑) しかし、紙袋を脱いでから約半年でこれだけの活動をされているのって本当にすごいですね。2017年はどうなっていくのでしょうか?

奥田(赤)「もっとたくさんの人に気付いてもらえる年にしたいです。」

オオタ(青)「2月にはプリプロ兼レコーディングに入ります。それ以降どこまで気付いてもらえる活動ができるかですね。僕らにかかっています。」

くぼ(桃)「やる気マンマンです!」

・J・(緑)「いい曲をいい音質で届けるということは任せてください!」

奥田(赤)「もう、こうなったらやるしかないんですよ。2017年、攻めの年にします。」

オオタ(青)「がんばれ奥田!」

・J・(緑)「がんばれ!」

くぼ(桃)「がんばれリーダー!」

奥田(赤)「俺だけかよ〜〜(笑)」

ーありがとうございました!2017年、攻めの年にしてください!応援しています!以上です!

全員「ありがとうございましたー!」

2017年の彼らの行く先や、如何に…。

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レベニーくん変身トートバッグ発売中!
¥2,000-